寄付金についてのご報告

◆寄付金についてのご報告

全国の「乳がん看護の認定看護師」162名に
写真集を贈呈させていただきました。

2011年1月30日、
全国各地の医療機関に勤務される
162名の「乳がん看護の認定看護師さん」に、
写真集『いのちの乳房』を発送させていただきました。

この中には、昨年末に認定資格を取得されたばかりの
27名の看護師さんたちも含まれています。

乳がん看護の認定看護師さんたちは、特定分野において
熟練したスキルを発揮して、
患者さんたちの看護にあたる方々で、
乳がん患者さんたちにも、手術や治療等に際しての
よきアドバイザーや相談相手として活躍しておられます。

この写真集が、乳がん患者さんたちに
もっとも近い場所に届き、
「乳房再建手術」への理解や認識の促進はもちろん、
一人ひとりの患者さんを勇気づける役割を果たしてくれれば
こんなに嬉しいことはありません。


乳腺専門医246名にも寄贈しました。
引き続き献本活動を進めていきます。

また3月6日には、乳癌学会に所属される乳腺専門医の認定医のうち、
個人病院と市立病院に勤務される医師246名にも寄贈しました。

乳がん患者さんの治療に当たる乳腺専門医にも、
「乳房再建手術」のことはまだ十分に知られているとはいえません。
治療の最前線に有用な情報をお届けし
多くの患者さんたちに、再建手術を受ける機会が広がることは
私たちが最も希望することです。

私たちは
引き続き、
全国各地の都道府県立病院、赤十字病院、大学病院など
さまざまな医療機関に勤務される専門医のもとへ
この写真集をお届していく計画です。

進捗の状況は、逐次このサイトで報告してまいります。
今後とも一人でも多くの医療関係者に
この写真集をお届けしていきたいと考えておりますので、
引き続き私どもの活動をご支援くださいますようお願いいたします。


2011年2月末までにいただいた寄付金が
100万円を超えました!

写真集『いのちの乳房』を、
全国の乳腺専門医ならびに乳がん看護の認定看護師さんに寄贈する計画に、
多くの皆様からご賛同をいただきまして、本当にありがとうございました。
心から感謝を申し上げます。

2011年2月末現在、皆様から頂戴した寄付金の内訳は次の通りとなって
おり、100万円を突破しました。

 ・個人から              441,039円
 ・企業から                83,150円
 ・Just Giving Japan       130,820円
 ・セブンネットショッピング(※)      46,000円
 ・チャリティーコンサート     334,500円
      計            1,035,509円

 (※セブンネットショッピング:ネット書店での寄付付き販売分)


私どもSTPプロジェクトは、皆様からのご厚志に対しまして
この場を借りてあつく御礼を申し上げますとともに、
お心のこもった寄付金を
必ず有意義に活用させていただくことをお約束いたします。


都道府県立病院と赤十字病院の医師にも寄贈
◆2011年9月27日には、乳癌学会に所属される乳腺専門医の認定医のなかから、全国の都道府県立病院ならびに赤十字病院に勤務される医師80名に、本写真集を寄贈させていただきました。

全国のがん関連施設に寄贈を続けています
◆2012年3月12日、㈱ジャンパールさまからのご厚意により、全国10カ所の都道府県立がんセンターに勤務される看護部長さん宛てに、本写真集を寄贈させていただきました。(写真右)
 
2012年10月16日、日本イーライリリー社さまより資金の助成をいただき、全国のがん診療連携拠点病院に設置される、がんの相談窓口「相談支援センター」397カ所のうち、34カ所に写真集を寄贈させていただきました。
 
◆2012年12月5日株式会社ジャンパールのご支援により、今年度新たに「乳がん看護認定看護師」になられた25名の方に写真集『いのちの乳房』を贈呈させていただきました。
 
※今後の活動は、エンパワリング ブレストキャンサー(略称E-BeC)の公式サイトでご報告いたします。