◆出版は写真集で注目の赤々舎

 ◆出版は写真集で注目の赤々舎


   若手の登竜門「木村伊兵衛写真賞」受賞作を立て続けに出版


『いのちの乳房―乳がんによる「乳房再建手術」にのぞんだ19人』の出版は、

設立からわずか4年、社員3人という規模ながら、

いま写真界でその動向に大いに注目の集まる出版社「赤々舎」から!


代表は姫野希美氏。

『MID』『GROUND』(高木こずえ)、『CANARY』(志賀理江子)、

『I am』(岡田敦)、浅田家(浅田政志)をはじめ

若い世代の写真家の発掘に力を注いでおり、

これら5作は若手写真家の登竜門「木村伊兵衛写真賞」を受賞しています。


中でも広く脚光を浴びた浅田家』(2007)は、

写真集としては異例の15,000部を超えるベストセラーを記録。


写真集づくりにみずみずしい感性を発揮する姫野さんとともに、

この写真集を編んでいきます。






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